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卓球

スクール情報

卓球スクールの参加者を随時募集中です。無料体験も実施中。
中高年を問わず、卓球は一生涯にわたり楽しめる生涯スポーツで、今注目を浴びています。
卓球を行うと、脳が活性化し、日常生活もきびきびとし、反射神経も高まる効果があります。
初心者から上級者までいろいろなレベルの会員さんがいます。
入会お待ちしています。
 

実施場所

17号館(早稲田大学体育館3階)早稲田大学卓球部練習場

実施コース・日時

水曜:午前10:15~12:00
土曜:午前10:30~12:10 

土曜班 【実施要項】

スタッフ講師2名の下で、毎回TA6名(総勢30名)が指導を行います。

講師:葛西 順一

早稲田大学名誉教授・関東学生卓球連盟会長・稲門卓球会会長
葛西氏は今年3月の定年を迎えるまで、早稲田大学教員として46年間務めました。
その間、早稲田大学卓球部コーチ・監督を20年、ナショナルチームコーチ・監督を10年、卓球研究会会長を6年、コーチング学会副会長を6年、日本卓球協会役員を41年、日本卓球協会指導者養成委員会委員長を20年、全国スポーツ指導者連絡会議座長を15年務めました。
以下、著作関係です
〇卓球初心者の指導(基礎指導者教本)大修館書店(2017年3月発行)
〇卓球トップ選手の指導(コーチ教本)大修館書店(2012年3月発行)
〇中学校保健体育教科書(卓球:学習研究社)2010年~現在
〇中学校保健体育教科書(スポーツ科学)2010年~現在

講師:田辺 武夫

元神奈川県公立高校教員、卓球エッセイスト
田辺氏は、神奈川県公立高校教員として40年間お務めになりました。卓球部の顧問として指導を続けられてきました。特に、多球練習を中心とした指導に定評があります。
現在は、卓球の指導も続けながら、卓球のエッセイストとして、2冊の卓球専門書を刊行されています。以下、著作関係です
〇『卓球アンソロジー』(2016年8月 近代文藝社刊)
〇『卓球アンソロジー 続』(2024年11月 卓球王国刊)

《主なTA紹介》

4年主務 本田光汰朗(ほんだ こうたろう)
学部:人間科学部
出身校:桐蔭学園高校

3年 濵田 尚人(はまだ なおと)
学部:社会科学部
出身校:高知小津高校 
★昨年の全日本学生選抜大会で優勝した谷垣選手と準決勝でフルセットの大熱戦を展開したものの、残念ながら惜敗して3位となる

2年 小野 蒼彩(おの あおい)
学部:スポーツ科学部
出身校:広島・進徳女子高校
★2025年秋の一部リーグ戦で早稲田優勝の立役者
新進気鋭の将来が楽しみなプレーヤーたちです。

2年 堀江 こべり(ほりえ こべり)
学部:教育学部
出身校:早稲田実業高校
★2025年秋の一部リーグ戦で早稲田優勝の立役者
新進気鋭の将来が楽しみなプレーヤー

土曜班 【練習内容の紹介】

《土曜班のモットー》

◆第1:「明るい雰囲気、皆と仲良し、卓球を楽しむ時間にしましょう」
◆第2点は:「継続は力なり、いつまでも卓球を楽しみましょう」

現在、会員は23名、男性が11名、女性が12名です。初心者からスタートした方が6名ほどおり
ます。
初心者も大歓迎、メンバー全員がサポートするので安心して練習できます。

《練習の流れ》
集合:9時30分 @ 教場
練習開始:9時40分 →練習相手とコートを決める
▶︎【4分×3セット =12分 →5分間の休憩】×3回
4分間と短時間ですが、相手を変えて練習をやることで、球の回転・速度・テンポ・質がそれぞれ異なるので、頭の切り替え(脳神経が活性化される)がよくなり、1球ごとに打球感覚を磨く機会は、12分間の練習で400回を越えます。

3回目を終える時には、打球回数は軽く1,000回をオーバーすることになります。

〈5分間の休憩タイム〉
①水分の補給
②エネルギー源の補給
③トイレ休憩
④頭と心を休めるリラックス効果
⑤練習の振り返り
⑥仲間との会話

上記練習を終え、最後は全員でダブルスのゲームを行います
▶︎ペアの相手は最後の練習相手:11本1ゲーム
途中でペアを変更して合計5試合程度を行います

【その他練習】
多球練習 / 特定テーマを決めた課題練習 / 模範演技 / ミニ講習会 など
前・後期とも最終回にミーティングを実施します。

《土曜班の目玉》
毎回6名の早稲田大学卓球部員がサポートします。
早稲田大学卓球部は、卓球界の名門中の名門、全国の学連で最もレベルが高い関東学生卓球連盟に所属し、2024年一部秋季リーグ戦で男子部優勝、2025年一部秋季リーグ戦で女子部優勝、今年の全日本学生選手権大会では、男子個人シングルスで濱田一輝選手、ダブルスで濱田一輝・徳田幹太組が見事に優勝を果たしました。
濱田一輝選手は世界ランキング50位、パラ種目の船山選手は立位10クラスで世界ランキング1位の実績を誇っており、現在も活躍中です。
これらの精鋭の中で、2025年度全日本選手権大会出場の選手もTAに組み込まれ、会員のリクエストに応じる練習形態であり、全国のクラブと比較しても他の追随を許しません

会員メンバーの声

《男性会員》
1.週1回の練習をとても楽しみにしています。
2.仲間内練習で経験できないボールを大学生が打ってくれ、有難く思っています。
3.現役卓球部員と練習できるのがとても楽しみで、毎週通っています。
4.毎週土曜日が楽しみです。基礎からマスターして早く皆に追いつきたいです。
5.昔の人生は春夏秋冬、今は夏冬、社会は分断し厳しい世の中に、でも卓球がある。
6.生涯スポーツとして楽しく卓球を楽しんでいます。
7.皆様のおかげで今日まで続けられました。これからも宜しくお願いします。
8.これからも続けられますように。
9.日々の教えを忘れず! ボケ防止になります。
10.日に日にうまくなった気がしています。これからも宜しくお願い致します。
11.仕事の関係で毎回出ることができず申し訳ありません。汗をかくことの楽しさを感じます。
《女性会員》
1.アットホームでTAさんに教えて頂き皆でダブルスをしたり、毎週楽しみです。
2.世代も環境も様々な方と先生や学生に鍛えて頂き毎回楽しんでいます。有難う。
3.土曜班で楽しく卓球をさせて頂いています。生きる希望です。
4.毎週皆さんと楽しく練習し、学生さんと打ち、教えて頂き、充実した時間です。
5.お世話様です。今年5年目です。先日葛西先生に教わり上手になったように思います。
学生さんとの練習が楽しみで、70歳で卓球を知り頑張ります。私の元気の源です。
6.長く続けられるのはクラブの雰囲気のお陰、毎回楽しく練習ができ感謝しています。
7.毎回楽しく練習させて頂いています。特に、TAさんがポイントを教えて下さること
が初心者の私にとってとても勉強になります。今後も続けたいと思っています。
8.いつも有難うございます。ワセダクラブにできるだけ通いたいです。川田さんのように
長く続けるというのが目標です。
9.TAさんが多く有難いです。今年も卓球を続けることが出来て幸せでした。感謝です。
10. いつもご指導有難うございます。皆さんに教えていただき、楽しくできています。
11. この年齢でまだ習えることに光が見えています。
12. 卓球のおかげで82歳の高齢者ですが、とても元気を頂いております。


– メンバー、卓球部員、田辺講師(3列目真中)葛西講師(2列目右側から1人目)-

スケジュール(土曜班 10時30分~12時10分)

《2026年2月〜7月 活動スケジュール》

日程練習内容
2月7日自由課題練習(4分3セット3)、②ダブルスのゲーム
2月14日指定課題練習(4分3セット3)、②ダブルスのゲーム 
2月21日基本課題練習(2分3セット3)、②ダブルスのゲーム  
2月28日①自由課題練習・指定課題・基本課題(2分3セット3)②ダブルスのゲーム
3月7日自由課題練習(4分3セット3)、②ダブルスのゲーム
3月14日指定課題練習(4分3セット3)、②ダブルスのゲーム 
3月21日基本課題練習(2分3セット3)、②ダブルスのゲーム  
3月28日自由課題練習・指定課題・基本課題 ②ダブルス
4月4日自由課題練習(4分3セット3)、②ダブルスのゲーム
4月11日指定課題練習(4分3セット3)、②ダブルスのゲーム 
4月18日基本課題練習(2分3セット3)、②ダブルスのゲーム  
4月25日自由課題練習・指定課題・基本課題)②ダブルス
5月2日休講
5月9日自由課題練習(4分3セット3)、②ダブルスのゲーム
5月16日指定課題練習(4分3セット3)、②ダブルスのゲーム 
5月30日基本課題練習(2分3セット3)、②ダブルスのゲーム  
6月6日①自由課題練習・指定課題・基本課題②ダブルス
6月13日自由課題練習(4分3セット3)、②ダブルスのゲーム
6月20日指定課題練習(4分3セット3)、②ダブルスのゲーム 
6月27日基本課題練習(2分3セット3)、②ダブルスのゲーム  
7月4日自由課題練習・指定課題・基本課題② ダブルス
7月11日自由課題練習(4分3セット3)、②ダブルスのゲーム
7月18日指定課題練習(4分3セット3)、②ダブルスのゲーム 
7月25日基本課題練習(2分3セット3)、②ダブルスのゲーム  

☆ 只今、ワセダクラブ卓球ディビジョンは、随時会員を大募集中です。新入会員には、過去に会員に配布した資料や記念品を差し上げます。もし、興味がおありの方は、体験練習後、正式に入会していただきます。
質問がある場合は、葛西順一宛(メールアドレスは、kasai@waseda.jp)にお願い致します。

スケジュール(水曜班 10時15分~12時)

上記はあくまで予定であり今後学校からの要請で変更の可能性があります

会費

水曜日コース:1ヶ月 10,000円
土曜日コース:1ヶ月 10,000円

講師

水曜講師:木村興治先生(元世界選手権大会ダブルス優勝、元国際卓球連盟副会長)
土曜講師:葛西順一先生(日本卓球協会元常任理事、早稲田大学教授、日本コーチング学会元副会長)

早稲田大学卓球部公式HP

http://wasedatt.jp/


講師:葛西 順一氏(早稲田大学スポーツ科学学術院 教授)

☆実施日:土曜日(午前10時30分~12時10分)

☆メールアドレス:kasai@waseda.jp

☆勤務先:〒359-1145 埼玉県所沢市三ヶ島2-579-15 早稲田大学スポーツ科学部

☆研究歴
・早稲田大学トップパフォーマンス研究所所長 2005年-2007年
・早稲田大学トップアスリート研究所所長 2008年-2012年
・早稲田大学コーチング研究所所長 2013年-2022年

☆所属体育学・スポーツ関連学会
・日本コーチング学会 副会長
・全国大学体育連合 専務理事
・日本体力医学会 評議員
・日本体育学会 会員
・日本バイオメカニクス学会 会員
・日本運動生理学会 会員
・東京体育学会 会員
 

☆専門分野
1.卓球初心者の指導(基礎指導者教本)大修館書店(2017年3月発行
2.卓球トップクラス選手の指導(コーチ教本)大修館書店(2012年3月発行)
3.卓球動作の研究(運動生理学的・バイオメカニクス的・コーチング学的解析

☆講習会講師
・日本卓球協会指導者講習会:指導者資格者義務研修会講師(2018/3/17~18)
・全国大学体育連合指導者講習会:卓球指導者全国講習会講師(2018/3/3~4)

☆学外役職
・日本卓球協会 理事(指導者養成委員会委員長)
・日本体育協会 指導者育成委員会委員
・日本卓球協会 広報委員会委員(スポーツジャーナル編集委員)


スクールへのお申込み

◆E-mail(w-club※wasedaclub.com)※を@に打ち直して下さい。
件名は「卓球スクール入会希望」とご記載下さい。

必要事項
氏名(ふりがな):
性別(男・女):
生年月日:
自宅住所(〒):
自宅・携帯電話番号:
特記事項:
E-mailアドレス:

お問い合わせ先:早稲田大学卓球部(03-3202-2313)へお願い致します。